インフル変異を先回り…東大チーム予測手法開発

参考:2016年5月24日 (火)配信読売新聞

 冬に流行する季節性インフルエンザのウイルスが起こす変異を予測し、次に流行するタイプを先回りして知る手法を開発したと、東京大学の河岡義裕教授らのチームが24日、英科学誌ネイチャー・マイクロバイオロジーに発表しました。  有効なワクチンを開発するのに役立つといいます。  インフルエンザのワクチンは製造に時間がかかるため、流行するウイルスを予測して、流行期の半年前に製造するタイプを決めています。しかし、ウイルスは、頻繁に変異を起こし、どのように変わるかは、これまで予測できませんでした。
Dr.堤より これはノーベル賞ものの発見です!!!!