ビザ発給停止を要求 米下院外交委員長

米下院のロイス外交委員長(共和党)は、15日ケリー国務長官に書簡を送り、米国でのエボラ出血熱の感染拡大に歯止めをかけるため、西アフリカで感染が深刻なりベリアなど3か国での米国査証(ビザ)発給業務を直ちに停止するよう求めました。 ロイス委員長は、西アフリカ3か国では、米公館にビザを申請するために、今も毎日100人が訪れていると指摘、「いったんビザが発給されれば、彼らは自由に米国旅行ができる」と問題視し、訴えました。 また、ベイナー下院議員(共和党)も、感染が深刻な国からの渡航禁止を検討すべきだと、オバマ大統領に促しました。

参考 : 共同通信社 2014年10月16日(木) 配信

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