インフル治療薬で40代男性死亡 年間17万人使用

参考:2016年5月25日 (水)配信朝日新聞

 厚生労働省は24日、インフルエンザの治療に使われるラピアクタ(一般名ペラミビル)の点滴を受けた患者が、副作用とみられるアナフィラキシーショックで死亡した事例があったなどとして、医療機関に注意を呼びかけました。既に薬の添付文書に新たな副作用として追記されているといいます。  発表によると、2013年3月から今年2月までに、この薬との因果関係が否定できない、呼吸困難やじんましんを伴うアレルギー症状であるアナフィラキシーの報告が8例あり、うち40代の男性が死亡したといいます。薬は年間約17万人が使用しているといいます。
Dr.堤より 皆 同じようで、しかし遺伝的に違う。こういうアナフィラキシーも、事前に遺伝子検査で予測できるようになるのは いつか?