マダニ媒介「日本紅斑熱」で女性死亡 静岡県発表

参考:2016年5月27日 (金)配信静岡新聞

 静岡県は26日、沼津市の70代の女性が、マダニが媒介する感染症「日本紅斑熱」で死亡したと発表しました。県疾病対策課によると、女性は9日に高熱や発疹などの症状で入院し、翌日死亡しました。自宅付近の畑でマダニに刺された可能性があるといいます。  県は、草むらや畑に入る場合、長袖、長ズボンなどで肌の露出を少なくするなどマダニに刺されない防護策を取るよう呼び掛けています。