「プロが行きたくないヤバい病院の見た目」【1月7日放送】

参考:2016年01月08日(金) 02時50分~03時50分/フジテレビ

プロが教えるヤバい病気の見た目  病気の見分け方を教えてくれるのは大竹院長。総合内科専門医として年間2万5千人を診察しています。まず見るべき場所は手のひらの色。赤い人は慢性肝炎の可能性があるといいます。肝炎になるとエストロゲンという女性ホルモンが増加し、血管を拡張させてしまうといいます。食欲不振や倦怠感といった症状しか現れないため気づきにくいといいます。進行すると肝硬変になり10年は生きられないといいます。  ならないためにはお酒を飲み過ぎないようにしたほうがいいそうです。爪の真ん中がへこんでいる人は大腸がんの可能性があるという。スプーンネイルと言われ鉄欠乏性貧血の可能性があります。この症状は身体のどこかで出血してる場合があり、胃や腸に病気があるとじわじわ出血して貧血になるといいます。大腸ガンなど症状がでにくく、現れたときには手遅れのこともあります。

プロが行きたくないヤバい病院の見た目

 医者が教える行きたくない病院の3つの見た目を紹介。看板に多くの「科」が書いてあるとこには行きたくないといいます。医師免許を取得すればどの「科」でも掲げられ、町医者の場合、患者の多くが内科患者が多いため掲げるところが多いといいます。本当の自分の専門の科は2番目に書かれることが多いといいます。

プロが行きたくない歯科医院の見た目

 アメリカ歯内療法学会元正会員の丸橋賢院長は待合室の本棚をチェックするといいます。行きたくない歯科医院の本棚にはゴルフの本が多いといいます。握力を使うスポーツをすると繊細な作業に支障が出るといいます。行きたくない歯科医院の見た目「待合室の◯◯を見る」でクイズ。  正解は感謝状が貼ってある歯科医院。感謝状・表彰状は講演に参加・学会に所属などでもらえるといいます。認定証がある歯科医院は力があるところが多いといいます。