世界禁煙デー 受動喫煙考える

参考:2016年6月1日 (水)配信 毎日新聞社

 世界禁煙デーの31日、文京区本駒込2の日本医師会館で記念イベント「受動喫煙防止法について真剣に考えよう」(日本医師会など主催)が開かれました。ゲスト参加したタレントのJOYさんは「東京五輪までに1人でも喫煙者を減らし、空気のきれいな日本をつくっていこう」と若者らに禁煙を呼び掛けました。  自身は全く喫煙経験がありませんが、5年前に肺結核を患い、現在は結核予防会などが任命する「ストップ結核ボランティア大使」も務めるJOYさん。退院後、気遣ってくれた友人らが禁煙に成功したエピソードを紹介し「今ではどんなにかわいくてもたばこを吸う女性は恋愛対象外。リスクを考えて早めにたばこをやめる人が増えてくれれば」と述べました。  イベントでは、パッケージへの健康警告表示効果や受動喫煙を巡る訴訟の判決などについても報告され「世界の潮流に遅れることなく、東京五輪までに受動喫煙防止法制定を実現する」との決議文が採択されました。
Dr.堤より 日本の場合も、多くの喫煙者のマナーはほとんど改善していない毎日のように、タバコのポイ捨てがあり、吸殻の火も消さずに、捨てる!タバコの空き箱までも、そのまま、潰さずに捨てる。そういう社会的道義や、責任感から逃れ、それをストレスと感じている人々が、本当に多く居て、歩きタバコを注意したら逆ギレする。法律で完全禁煙を公共エリアで法制化しなければ、 薬物中毒のニコチンで汚染された脳を持った、キレやすい人は社会からは減りはしないし、次から次に、青年たちがタバコに手を染める。完全禁煙を国が大きく法制化すべきだ。そうすれば、無駄に分煙設備や、小さいエリアでの副流煙の問題も解決する。