健康に関する社会情勢レポート(2014年10月)

■1日1錠の世界初C肝配合剤が承認 ギリアド、IFNなど不要 米国食品医薬局(FDA)は、米ギリアド・サイエンシズ開発のC型肝炎治療の配合剤「Harvoni」を新薬承認しました。これまで併用が推奨されていたインターフェロン製剤やリバビリンの併用が不要で、1日1錠の経口剤では世界初承認となります。 1日1錠で従来の治療法を上回る有効性が期待されています。 しかしながら、薬価が米国では1日1125ドル(約12万円)、12週間で9万4500ドル(約103万円)と高額で、評価は分かれるもよう。 欧州でも欧州医薬品審査庁(EMA)の欧州医薬品委員会が承認に前向きな見解を出しており、近く販売が承認される見通しです。 日本では、先月末に承認申請が発表されています。

参考 : 化学工業日報 2014年10月15日(水) 配信 

*** Dr.堤より すごい進歩です!!でも、値段が高い!!!1錠1125ドル(12万?)、12週間 で9万4500ドル(103万)の価格
■甲状腺検査の問題指摘 「がんの疑い」判定、福島の子に負担 専門家会議 東京電力福島第一原発事故に伴う、住民への健康対策を提言する環境省の専門家会議の中間とりまとめで、福島県が実施する子どもの甲状腺検査について、がんではないのにがんの疑いと判定されることで心身に負担を与えてしまうなどの問題を指摘、今後の在り方を十分に議論するよう求めています。

参考 : 朝日新聞 2014年10月19日(日) 配信 

*** Dr.堤より こういう場合も風評被害や、子供体が受けるショックなども考慮しないといけません。
■人間アレルギー 海外こぼれ話 米インディアナ州の犬の保護施設で、人間の皮膚から剥がれ落ちた老廃物などにアレルギーを持つ犬が見つかったそうです。別の病気での治療で血液検査をしたところ判明しました。 アレルギーは治る見込み。犬は現在、治療を受けています。

参考 : 共同通信社 2014年10月20日(月) 配信 

*** Dr.堤より 最近、じぶんの好物なので、日常よく食しているものが、実はアレルギーテストで強陽性だったりして、身体は、嫌がっているのに脳が認識しない場合が多い、軽い下痢とか、頭痛、おなら、おなかの張り、手足の疲れ、だるさ、倦怠感という程度でアレルギーと認識しない状態がある。ペットたちも、いじめなどが原因で、精神的反応が体の反応になっているのだろうか?  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です