食の安全、遺伝子組換え作物の映画

オンライン映画館『アップリンク・クラウド』で『モンサントの不自然な食べもの』期間限定無料上映

映画配給会社アップリンクが、オープンした“オンライン・セレクトシネマ”『アップリンク・クラウド』にて、本日11月10日より 『モンサントの不自然な食べもの』 『世界が食べられなくなる日』 『パパ、遺伝子組み換えってなぁに?』 という3本のドキュメンタリーの配信を開始しました。 『アップリンク・クラウド』URL http://www.uplink.co.jp/cloud/ 『モンサントの不自然な食べもの』 については、11月10日(木)17:00から13日(日)13:59までの3日間の期間限定で、実質無料上映となるプロモーションコードが発行されます(プロモーションコード:TPPMNSNT)。 TPPの締結により、日本に多くの外国の作物だけでなく、遺伝子組み換え種子も輸入されるようになり、遺伝子組換え食品の表示義務も脅かされます。自社の利益のためなら政府をも動かそうとするグローバル企業が開発し、世界に販売する遺伝子組み換え作物。 『モンサントの不自然な食べもの』 世界の遺伝子組み換え作物市場の90%を占めるモンサント社を追ったドキュメンタリー作品です。モンサント社は今年ドイツの医薬・農薬大手バイエルに買収され、さらに巨大なアグロバイオ企業となっています。 世界の胃袋を握ること、それがモンサントのビジネス戦略。農業大国フランスで150万人が観た「食」、ひいては「いのち」をめぐるドキュメンタリー。ヨーロッパ各国のGMO(遺伝子組み換え作物)政策にも大きな影響を与えた作品。 監督:マリー=モニク・ロバン 2008年/フランス、カナダ、ドイツ/109分 原題:Le monde selon Monsanto 価格:500円(購入後の視聴可能時間は72時間) ★3日間限定無料プロモーションコード:TPPMNSNT (2016/11/10 17:00~2016/11/13 13:59まで有効) 『世界が食べられなくなる日』 世界初、遺伝子組み換え作物を与えたラットの長期実験にカメラが密着。20世紀に生まれた“遺伝子組み換え”と“原子力”の意外な共通点……。暴走する2つのテクノロジー、その先にどんな世界が待っているのだろうか? 監督:ジャン=ポール・ジョー 2012年/フランス/116分 原題:Tous cobayes? 価格:500円(購入後の視聴可能時間は72時間) 『パパ、遺伝子組み換えってなぁに?』 イクメンパパが子どもの食の安全を守るため、遺伝子組み換え食品について世界中でインタビューを敢行したドキュメンタリー。遺伝子組み換え市場シェア90%のモンサント本社や、種を保管する種子銀行の冷凍貯蔵庫などを取材し、食産業の実態に迫る。 監督:ジェレミー・セイファート 2013年/アメリカ、ハイチ、ノルウェー/85分 原題:GMO OMG 価格:500円(購入後の視聴可能時間は72時間)