医療費「月1000万円超」336人…過去最高

健康保険組合に加入する大企業の社員と家族ら約3000万人が、医療機関を受診した時の診療報酬明細書を分析した。 1か月の医療費が1000万円以上の患者が2013年度(12年11月~13年10月)はのべ336人と、前年度から3割増えて過去最高となったことが、健康保険組合連合会(健保連)の調査で分かった。 補助人工心臓などの高度な技術が普及して、医療費を押し上げている実情が浮き彫りになった。

読売新聞 2014年9月26日(金) 配信 より引用

参考記事:読売新聞 YOMIURI ONLINE

現在、日本の国民医療費の増加は、少子高齢化も相まって深刻な問題になっています。 皆保険制度を維持していく中で、こういった技術の進歩が国民医療費の増大の一端となっている現状。 また、その問題の解決もなかなか難しい状況にあります。 その中で、個々人の健康の維持も、大切な時代になっていくのではないでしょうか

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