どうしてこうなるの?受動喫煙規制、小規模居酒屋も除外 自民議連が一致

参考:2017年3月9日 (木)配信毎日新聞社

 他人のたばこの煙にさらされる受動喫煙対策の強化案に関し、自民党受動喫煙防止議員連盟(会長・山東昭子元参院副議長)は8日、総会を開き、厚生労働省案が「屋内禁煙」規制の例外とした小規模なバーやスナックに加え、小規模な居酒屋も規制対象外として喫煙を認めることで一致しました。近く独自案をまとめます。 規制の例外では、食事を出すバーやスナックもある一方、酒類が中心の居酒屋もあるため「線引きが難しい」としました。屋内禁煙に積極的な同議連が小規模な居酒屋での喫煙を容認したことで、厚労省案は見直されることが濃厚となりました。 7日に同党たばこ議員連盟が出した分煙徹底を柱とする対案について、受動喫煙防止議連の古川俊治事務局長は「国民の健康保持、世論を考えると到底受け入れられない」と批判しました。【山田泰蔵】

Dr.堤より 自民党のタバコ議員たちは、子供達の未来を考えていない。これからも、喫煙者を育てるつもりなのか、煙に含まれるダイオキシンの怖さは放射能粒子と同じくらい怖いもの