<保存版> 日本人はどこから来たか!?遺伝子から分かるグレートジャーニーの真実

参考:Share tube 2016年03月17日

日本最大のミステリーは 実は、我々、日本人そのものである。といえます。 アフリカで誕生した人類が安住の地を求めて世界中を旅しました。 これが世界初の旅。 グレートジャーニーです!!! 現在ではさまざまな方法でグレートジャーニーの足跡がたどられています。 ここでは、嘘をつかない遺伝子で日本人のルーツを知ろうと思います。

  番外編.)ちなみに、ひとつ、おもしろい話があります。 1986年、アメリカのフロリダ州でミイラ化した約7000年前の人の脳組織が発掘されました。 従ってこの脳組織はアメリカ大陸に7000年前にいた人間、いわゆるアメリカ・インディアンの祖先のものとされました。 カリフォルニア大学で、この脳組織からまず、微量のmtDNA(ミトコンドリア・デオキシリボ核酸)の抽出に成功しました。 次に当時最新の画期的なDNA増幅技術・PCR法を使って、mtDNAの一部を増幅し塩基配列(DNAの文字列)の決定にも成功しました。 その結果、大部分の現代人では、《GGGCCC》という文字列になっている塩基配列がこのミイラには《GGACCC》となっていました。 そこで、まず現代のアメリカインディアンの中に《GGACCC》の塩基配列を持つ人がいないかを調べましたが、誰のDNAにも見いだせませんでした。 ところが、遺伝子研究の権威である日本人の故・宝来聡博士が調べた日本人の中の多くが、ミイラと同じ《GGACCC》という配列であることが明らかとなりました。 このような変異型のDNA配列を持つミイラと現代日本人の一部が一致するというようなことは偶然では起こり得ないことで、 現代日本人と7000年前に生きていたこのミイラが、遺伝子レベルで共通の基盤を持っているとわかりました。 はるか昔、アメリカインディアンの祖先よりも前に、あるいは、それとは違うグループが 日本から太平洋を渡って北米大陸に移住した民族集団がいたという事実を、図らずも証明したことになりました。

出典:日本人はどこから来たか!?遺伝子から分かるグレートジャーニーの真実:アクティブ少女の非日常 

2.)Y染色体DNAの系統

Y染色体のDNAは父系遺伝します。 これは男系子孫にのみ伝わっていくため歴史的な調査に用いられ、人種のルーツの祖先を正確に辿っていくことができます。 私達はモンゴロイドであり、中国や韓国と同じ民族だと思われてる人々が多いです。 しかし、最新の遺伝子研究により、私達日本人は、中国や韓国とはDNAの中身が若干違うことがわかっています。 世界では珍しい、古代血統とされる、Y染色体D系統が日本人に多いからです。 黒人固有のA系統、B系統、 中央アジアなどのアルタイ系のC系統、 日本人や地中海に特徴的なDE系統、 中近東などのJ系統、 オセアニア・南アジアのK系統、 ウラル諸族のN系統、 東アジアのO系統、 イヌイットなどのQ系統、 アーリア系のR系統 などがあります。 そしてまた、同じD系統であっても、 チベットや東南アジアがD1とD3系統であるのに対して、 日本人のD系統はほぼ100%がD2系統。 もちろん、同じD系統だから近縁であることは間違いありませんが、 D2系統は世界の中で日本人にしか存在しない固有の系統です。 さらに大きな意味を持つのが、日本の近隣諸国にはY染色体D系統が存在しないこと、 そして現代の日本人にも、相当に高い頻度で残っていること。 特にアイヌ人には9割近くも集積しています。(本土の山間部にもやや多い。) ということは縄文人の特徴ということです。(沖縄本島には多いが、八重山諸島にはいない。) このD2系統には、特徴的な変異:「YAP」(ヤップ)とよばれる挿入部分(300塩基)をもち、 これはD、E系統のみに含まれ他には存在しません。 E系統を持つのは、イスラエル、いわゆるユダヤの民。 調査結果から、イスラエルの失われた12部族のうちの、エフライムマナセだけがYAPなどの挿入部をもつD系統です。他はE系統。 日本人のみ(他のアジア人にはみられない)持っているタイプの系統は、古代イスラエル、古代ユダヤのものと同じなわけです。 ということは、やはり、はるか西のほうからシルクロードを通って、そのまま日本まで父系を保ちつつ独自に移動してきたと考えられます。 やはり、イスラエルの失われた十支族の末裔が日本人である可能性が高いのです。
  整理して考えると。。。 古代イスラエルから、日本へ、3度に渡ってたどり着いたといえるかもしれないのです。
  • 一度目 日本人のルーツとなる縄文人が日本に定着。彼らは中近東から比較的早い段階で来たと思われます。 人類のグレートジャーニーの動き、人種が別れたばかりのセム系直系の遺伝子的に色濃い人々が日本を目指して移動したことがわかります。
  • 二度目 北イスラエルのいわゆる失われた十支族が日本へ。 きっと、古代の自分達の祖先が日本へ渡ったことの伝承をたどって日本まで来たのでしょう。 シルクロード各地にそのような伝説が残っていることからもその可能性は高いです。 このY染色体DNAから、失われたイスラエル十支族が日本人である確証となります。 それに文化的にも、古代イスラエルで信仰されてた古代ユダヤ教は神道そっくりです。ということは天皇家は?。。。
  • 三度目 キリストの教えを直接受けた原始キリスト教徒であるネストリウス派キリスト教徒、いわゆる景教徒である秦氏が日本にやってきました。 これは歴史的な事実から確証があり、判断できます。 キリストの時代はエルサレムには南イスラエルの人々、いわゆる南イスラエル2支族、すなわちユダヤ人しか住んでいません。 原始キリスト教徒であるネストリウス派キリスト教徒のユダヤ人である秦氏は、 中国の西にあった弓月の国を建国ししばらく留まり、その後、日本に来ているのは歴史的に正しいわけです。 きっと、日本に来た目的は、失われた十支族を追ってのことでしょう。 そして彼らは、この日本で出会いました。失われた兄弟達と再会したのです。
10支族がやってきて、後から2支族が来たことで、 イスラエルの12支族すべてがこの日本に来ていたということになるのです。 この時点で、旧約聖書の預言は成就されていたことになります! 京の都は『平安京』これは秦氏が協力して天皇を祭るために作った都 ヘブライ語で『平安』は『シャローム』、『都』は『エル』 すなわち、『平安の都』とは『エルシャローム』。 京都は『エルサレム』だったのです! 『エルサレム』で、もうすでに1千何百年前にイスラエル12支族がすべておちあいました! 秦氏は、旧約聖書の預言を日本で成就するために、京都を作ったのだ!ということになります。 ユダヤ三種の神器もすべて日本にあります。(これについては後日) 旧約聖書の預言はこれによってこの日本で成就されます! 。。。これは大変なことを知ってしまいました。。。   番外編) 海草を消化出来るのは日本人だけ 日本人の腸内細菌には、中国人、韓国人も持っていない、もちろん北米人では見られない 海藻を消化する酵素をつくる遺伝子が見つかりました。 こんな研究結果をフランスとカナダの研究グループがまとめ、8日付英科学誌ネイチャーに発表しました。 のりに潜んでいた海の微生物が持つ能力を腸内細菌が取り込んだ可能性が高いといいます。 まさに、孤高の特殊な民族、日本人

出典:日本人はどこから来たか!?遺伝子から分かるグレートジャーニーの真実:アクティブ少女の非日常

3.)YAP遺伝子の系統

D系遺伝子はY遺伝子YAP型に分類されます。 YAP型はY遺伝子の中でも古い系統の一つであり、日本人は東アジアの中でも最も古い人種の一つである事がわかります。 ちなみに他のアジア人(中国人、韓国人など)の主流であるO系統は、最近分岐した最も新しい系統の一つです。 Y染色体のDNAの塩基配列の型から、Alu配列と呼ばれる約300個の特定の塩基配列(YAP+因子)を持つのは、Dグループと、Eグループで、 Dグループが相当な頻度で存在するのは、日本とチベット、インド洋のアンダマン諸島のみ(日本で30~40%、アイヌと沖縄ではさらに頻度が高く、チベットでは約30~50%)であることがわかっています。 他方、Eグループが相当な頻度で存在するのはアフリカと地中海沿いの中東からイタリア南端にかけてです。 だから、Y染色体にAlu配列(YAP+因子)を持つ者が相当頻度で存在する地域は、 アフリカと地中海沿いの中東からイタリア南端にかけてと、チベットと日本のみであり、 日本人のY染色体の30~40%については、DNA塩基配列が近縁関係にあるものは周辺国等にほとんどなく、 チベットやアフリカや中東のY染色体と近縁関係にあることが分かっています。   YAPは縄文人固有の遺伝子ではなく中東から発祥したものなのでしょうか? これは中国人、韓国人、フィリピン人にもない遺伝子であり、YAP遺伝子は縄文人固有の遺伝子ではなく、中東から来たといいます。 古代イスラエル人と日本人くらいしかいないともいわれ、Y染色体DNAのD系統を高度で持つことで有名であり、 Y染色体DNAのD系統は、日本人とチベット人や中近東の人の他には、世界のどこにもほとんど存在しないそうです。   Y染色多型体の分析による最新の結果では、 旧石器時代にシベリア経由で北海道に来た系統、 縄文時代に華北・朝鮮半島経由で来た系統、 弥生時代に同じく華北・朝鮮半島経由で来た系統、 南方から沖縄経由で来た系統。 アフリカをあとにして広がった人類は大きく3つのグループに分かれましたが、 日本列島にはその3つのグループのすべてが集まっていて、これは全世界的に見て他に類の無い特徴です。 D系統は、本土で40%、沖縄で56%、北海道アイヌで88% つまり、縄文系の血を濃く残すと言われるアイヌ人の実に9割がユダヤ人と近縁のD系統で、 渡来人の遺伝子的影響を受けやすい本土人では4割しかユダヤ人との近縁の遺伝子がいないことになります。 古代イスラエル人の渡来は、どんなに早くとも、紀元前8世紀以降。(北イスラエル王国の滅亡が紀元前722年だから。) 大陸から、中国・韓国系の大量にO系統の人間が移動してきた弥生時代と近接しています。(日本人の半分はD系統で、残り半分がO系統)   では、縄文人の末裔の方がユダヤ人と遺伝子タイプが似ているというのはいったいどうしてでしょうか。。。 逆に縄文人(D系統)が大陸に渡りイスラエルに行き、突然変異してE系統(イスラエル人)になったという方が、合理的です。 ということは、失われた十支族が日本に来た理由は、 日本から発祥したその自分達のルーツをたどるために、日本に先祖帰りの旅に出たのではないのでしょうか? だから、彼らは預言に従って日本までたどりついたのではないのでしょうか?。。。 だとしたら。。。ユダヤ人たちのシルクロードを通しての情報伝達能力は凄かったです。 そのためにシルクロードを作ったともいえます ということは、イエスキリストの空白の期間に、エジプト、チベット、と旅をしていることはわかっているので ひょっとしたら、そのユダヤ人の足跡を追ってイエスもシルクロードを日本まで来ているかもしれません。 秦氏とともに。聖徳太子はイエスキリストのことかもしれないのです。 今のユダヤ人たちはそのことを知りません。彼らは、その他の2支族の末裔であり、 10士族の宗教、伝承、他は、知らないからです。 日本人は、それを知っています。いや、知っていました。 しかし、歴史は捻じ曲げられ、隠され、今日に至ります。 でも、日本中の埋もれ隠された古史古伝、神社、祭り事、言語、わらべ唄、そういったものの中に ハッキリと古代イスラエルの文化が生き延びていて、証拠となって今も現存します。   なーんていろいろ考えると、すべては日本から始まったという、竹内文書もまんざらではなくなってくるから、恐ろしくもあります。。。 実に不思議です。。。日本の最大のミステリーは日本人そのものです 番外編.)日本人特有のM7aグループ 日本には世界で日本人にしか見られないM7aというグループがあります。 これは台湾付近で発生したと考えられ、琉球諸国・アイヌに多く本州で少ないという特徴的な分布をしています。 いわゆる縄文人の遺伝子で、これは、与那国島海底遺跡を作った人々 縄文人が高度な文明を持っていて、日本全体にすんでいたということになります。 失われた大陸ムーの祖先でしょうか?   番外編.その2)奈良人は朝鮮系? 「奈良」の語源について 「古代に朝鮮半島からの移住者が奈良の辺りに多く住み着き、そこに王朝を作って韓国語で”国”を意味する”ナラ”と名付けた」 という説があります。 奈良人のDNAを検査したところ、周辺の県より突出して朝鮮系のDNAを持つ人の割合が多いという結果でした。 ならに朝鮮系の渡来人が大勢住んでいたのは確かです。

出典:日本人はどこから来たか!?遺伝子から分かるグレートジャーニーの真実:アクティブ少女の非日常

 

「日本人はネアンデルタールの子孫」:日本人「縄文人こそムー帝国の子孫」!

ドイツ人「日本人はネアンデルタールの子孫」:日本人「縄文人こそムー帝国の子孫」!:Kazumoto Iguchis blog 2 http://quasimoto2.exblog.jp/22522619/ 遺伝学の科学誌「The American Journal of Human Genetics」で独の研究チームが発表しました。日本人の遺伝子の中にネアンデルタール人が「潜んで」います。 ヒトはネアンデルタール人を滅ぼして今の繁栄を築きました。独・マックスプランク研究所のJanet Kelsoのチームは現代人の遺伝子の中に、ネアンデルタール人やデニソワ人との交配によって残り続けている「彼ら」の遺伝子をさがしていました。 人類の進化でエポックメイキングな最近の発見といえば、ヒトが全滅させたと考えられているネアンデルタール人と人間が交配していたことと第3の人類デニソワ人の発見です。 この3種は50万年前に共通祖先から分かれたと考えられ、ネアンデルタール人はヒトより数十万年前にアフリカを出て主にヨーロッパに広がりました。 研究チームが目をつけたのがTLRの遺伝子。これまでの研究データもとにピックアップしました。TLR(Toll Like Receptor)は細胞の表面にニョキニョキと生えているタンパク質。免疫で非常に重要な役割を果たします。 体を外敵から守るには、まず外敵の侵入を感知しなくてはなりません。この防犯センサーの役割を担うのがTLRというタンパク質なのです。 体内に侵入した細菌や菌類、寄生虫の一部がこのTLRにくっつくとセンサーが作動し、外敵をやっつける細胞が集まったりと、さまざまな免疫システムが動く仕組みです。 ネアンデルタール人の遺伝子を最も多く持つ日本人 複数あるTLRのうちTLR1とTLR6、TLR10は染色体上に隣接しています。ネアンデルタール人やデニソワ人の3つのTLRを含む領域を現代人と比較します。 ヨーロッパ人と東アジア人、アフリカ人など現代人の14集団のこの領域を調べると7つのタイプに分類されました。このうち2つがネアンデルタール人由来、ひとつがデニソワ人由来だと判明します。 理論的にはヒトより数十万年先にアフリカを出て、中東を経由してヨーロッパに広がったネアンデルタール人の遺伝子は、アフリカに残った祖先由来のアフリカ人には存在しません。 調べると、確かにアフリカ人にはネアンデルタール人由来のTLRを含む領域がほとんどみられませんでした。 このように、現代人のTLRを含む領域のゲノム配列を詳細に調べ比較してネアンデルタール人とデニソワ人由来だと突き止めました。 そして、機能が非常に重要性なので、数万年という自然選択を受けてもほとんど変わらずに高頻度で残っていたと考えました。 実はこのネアンデルタール人由来のTLR1とTLR6、TLR10遺伝子を最も多く持つのが日本人。どの集団よりも高く、約51%が持っていました。 花粉症の最大の要因「にTLR1とTLR6、TLR10が直接関与するわけではないが、免疫システムを通して人類の壮大な進化を想像し、内なるネアンデルタール人を思うことで少しは症状が軽くなるかもしれません(そんなことはありません)。

出典:ドイツ人「日本人はネアンデルタールの子孫」:日本人「縄文人こそムー帝国の子孫」!:Kazumoto Iguchis blog 2

ネアンデルタール人に一番近いのが61のグループ。デニソワ人に一番近いのが2のグループ。ともにアジア人のグループです。 これに対して一番遠いのがなんとアフリカ人。化石が発見された場所がアフリカであったにもかかわらず、一番現存のアフリカ人がネアンデルタールとデニソワ人から離れていたのです。 他のミトコンドリアやY遺伝子のハプロタイプの研究同様に、西洋人=コーカソイド=白人は、アジア人の一部から分岐したことがこれからも分かります。908のグループからと23のグループから3802のグループから白人種が分岐したのです。流れからすると、23と3802はアジア人としてくくられた中のアラブ人(中東)のグループと見て間違いないでしょう。 というわけで、問題のハプロタイプは、61=ネアンデルタール人と2=デニソワ人のグループだとなりました。 そこで、こいつらはだれだ?と調べると、なんと我ら日本人だったというのです。それがこの論文の衝撃の帰結でした。

出典:ドイツ人「日本人はネアンデルタールの子孫」:日本人「縄文人こそムー帝国の子孫」!:Kazumoto Iguchis blog 2

文明は日本に誕生し世界に散らばった・・・日本は世界の中心でありムー大陸の子孫である

これが今後の話題であり課題となるでしょうが、西洋中心のグリニッジ式思考ではこれは理解できないに違いありません。言い換えれば、 「世界の中心は大西洋だ」「アトランティスだ」 という思考では理解不能でしょう。我が国の古文書や竹内文書など古事記・日本書紀以前の伝説の残る国家でしか理解不能であるからです。 Aの図をみれば我々なら「アハ」とすぐに腑に落ちます。アハ体験です。 日本および太平洋を中心に見れば、 「日本がオレンジの一番中心にいる」 という意味である。だから、この遺伝子はかのチャーチワードの「ムー大陸」「ムー」由来の遺伝子だったと考えるべきでしょう。そうすれば、北極の氷を歩くことを前提にして、かつてのムー大陸で現存した地球最古の遺伝子が環太平洋地域に伝播し、その一部が北欧にまで及んだ。そう考えるのが自然です。 だから、逆にアフリカは非常に遠いのです。たまたまアフリカが乾燥地帯であったために、古代の遺伝子が上手く保存できましたが、他の地域では湿地帯であったために残らなかったと考えることができるかもしれません。 と見事なまでに一致しているということです。 つまり、我々日本人の言葉で言うと、TLR1、TLR6、TLR10の遺伝子は「縄文人」の遺伝子だろうということになります。それに対して、他のアジア系が「弥生人」の遺伝子と共通ということになります。 高橋良典さんが研究してきたように、「古代文明がいまより劣っていた」=「古代人は類人猿だった」という思想は、リーキー一家の生み出した推論の1つにすぎず、実際ノアの大洪水(あるいは大艱難)以前の情報が途切れたために、それ以前の情報が化石としては見つからなかったにすぎません。 だから、「今の西洋人型の金髪碧眼で彫りの深い顔つき以外は類人猿と見る」とう、かつての西洋人型「優生思想」=「白人至上主義」による誤った思考に陥ったのです。 実際、アポロ20号の極秘の月探査で見つかった「モナリザ」=「かぐや姫」 の上にかぶさった隕石や岩石や砂が10億年前のものだったから10億年前という年代が解ったのです。 実はこの情報を我が国で一番最初に取り上げたのがこの私。そして、アポロの隊員たちが「モナリザ」と呼んだものを「かぐや姫」と命名したのもこの私だったのです。もう7年も前のことです。 ・アポロ20号の「モナリザ」:アジア人型宇宙人「かぐや姫」再び宇宙人「モナリザ」で盛り上がる?:やはり「かぐや姫」の名の方が適切だ!(このブログ1内で「モナリザ」「かぐや姫」で検索) つまり、「東洋人型の顔つき」=「ネアンデルタール人」「デニソワ人」=「類人猿に近い古代人」という図式が間違っているということです。 あの一見子供にしか見えないグレイエイリアンですら、我々の2倍の脳を持ち、超高度な科学知識を持っています。アジア人の姿であれば、さらに高度に発達していてもまったく不思議はありません。 アメリカ大陸のインカの先住民の顔形の「超古代宇宙飛行士」の図や、さまざまな円盤オーパーツなどが見つかっています。これもまた「アジア人顔=未発達人」であるという考え方に対する反例(カウンターパーツ)であり、西洋人型が優れているという思想に対する戒めとなっています。 だいたい西洋人は十字軍遠征で当時のアラブ世界の(今のイランあたり)文明に接してからルネッサンスが起こったのであり、それ以前は金毛髪の茶髪の野蛮人でしかなかったのです。そういうことを意識的に忘れたのか、あるいは、その後のスペイン・ポルトガルの大航海植民地化カソリック化の時代に意識的に生み出された「異人=未開人=土人」伝説にすぎないのです。 一方、西洋人に関してはやはりゼカリア・シッチンの「ニビルの神々」のシュメール伝説がかなり確からしい感じがします。 やはり、「西洋人=白人」種は、どこかでエイリアンの遺伝子をつけ加えて、この地球を支配する目的の道具としてアジア人種から改変されて、だいたい3000年、古くて9000年程度前に誕生したにすぎないと考えられます。だから、デービッド・アイクのいう「悪魔主義者のレプティリアン」の遺伝子=「青い遺伝子」を持つものが、欧州貴族として西洋世界を残虐に統治しました。 これはアルバ夫人(=スペイン人がDNAとして西洋白人種では最古と考えられる=古い白人ほど由来となるレプティリアンの遺伝子の形態が残る)を見ればよく分かります。 いずれにせよ、いよいよDNAレベルで超古代の歴史が復活します。そんな感じがします。実に面白いですね。ノアの大洪水であろうが、氷河期であろうが、大地震であろうが、人類、我々は生き延びてきました。その遺伝子の中にはそれ以前の情報が満載なのです。

出典:ドイツ人「日本人はネアンデルタールの子孫」:日本人「縄文人こそムー帝国の子孫」!:Kazumoto Iguchis blog 2