受動喫煙防止対策強化・実現を  健康を守る立場で署名運動展開

参考:日本歯科医師会メールマガジン

 日歯はこのほど、国民の健康を守る専門職集団の立場から受動喫煙の防止対策を強化・実現するべく、日医などとともに署名運動を開始しました。期間は6月28日まで(必着)。趣旨や署名用紙は日歯HPに掲載しています。 受動喫煙防止対策については、飲食店の経営に影響を及ぼす等の懸念から反対や慎重意見も出されており、国会への法案提出も危ぶまれています。こうした現状に鑑み日歯は、「国民をタバコの健康被害から守る医療従事者としての立場から受動喫煙防止対策強化に賛成する」との組織としての方向性を決め、4月12日の自民党の国民歯科問題議員連盟に要望書を提出しました。 要望書では、タバコが歯周病を悪化させ、歯及び口腔に与える影響が大きいことや、特に子どものいる家庭での対策が重要であることを示すとともに、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、先進国として恥ずかしくない対応を求めました。 ・受動喫煙の防止対策を強化・実現するための署名のお願い(日歯HP) http://www.jda.or.jp/news/signature.html