「少女の心」と向き合えず 異物混入の対応に悔い「見過ごされた兆し―佐世保高1殺害事件」

■「少女の心」と向き合えず 異物混入の対応に悔い 「見過ごされた兆し―佐世保高1殺害事件」

参考:共同通信社 2015年1月27日(火) 配信

長崎県佐世保市の高校1年生女子生徒殺害事件で、「人を殺したい」といった衝動を周囲に告白し、父親をバッドで殴打する問題行動も起こしていた容疑者の少女には、小学6年生の頃に、クラスメイトの給食に異物を入れるといった「予兆」があったといいます。 また、その時の行動を正当化する内容の文章も少女は残していたとのことです。 歪みをそのままに成長してしまった少女。「あの時に誰かがちゃんと向き合っていたら事件は防げたのではないか」と、小学生時代の少女を知る女性教諭はもらしたといいます。  
Dr.堤より 多くは、幼少期からの子供の反応を見ていると、ほぼ、脳活動に先天的障害がある場合が多く、正常な脳活動している人でも、酒、たばこ、危険ドラッグなど、日常で自分の脳の活動を異常にして、事件になるケースがあります。 イエスかノーのスイッチングの高速繰り返して、人間の脳がスーパーコンピューターみたいに作業して、行動を決定するのに、間違った答えが出てしまう。 また、自分の中に別の人格を感じたり精神が遊離して感じ、現実感もなくなる。 治療法は今は、ほぼないです。対症療法だけ。 薬物の影響だけでなく放射能、ダイオキシンなども問題で、チェルノブイリ原発事故の後遺症で、3世代に脳の異常が多くでて、精神障害の子供が多いことを診ると、低放射線被ばくが、安全でないことは、明白なのですが・・・・