胎児期のフッ素曝露が認識機能の低下と関連

参考:2017年10月31日付 日本歯科新聞社

 妊娠中、高いフッ素濃度の環境に曝露すると子供の認識機能検査数値が低下します。カナダ・トロント大学のMorteza Bashash准教授(公衆衛生)ら、カナダ、アメリカ、メキシコの研究グループが299ペアの母子を対象に行った疫学研究によるものです。アメリカ政府刊行物『Environmental Health Perspective』(125巻9号)に論文掲載しました。