発育障害について:アメリカが公表した事実

参考:買い物の学校 2017/11/18

こんにちは!

日本の情報ってどこかで伝わらないようにできているんだなって最近つくづく思います。

飲み会に行くと、座間市のアパートの事件で話題がもちきり。

家では横綱が暴力を振るったのかどうか、診断結果がどうのこうのという話題。

どちらもほとんどの人が身の回りに起きていることでもないのに、みんな関心を持ちます。

 

 

多分マスコミもこういうことのほうが視聴率が上がりやすいのと、もしかすると不都合な真実は国によって報道が少なくされているんじゃないかって思います。

加計学園問題の答弁が始まったと思ったら大相撲の暴力事件の話題ばかり。

変なタイミングですね。

http://www.news24.jp/feature/321/feature321_01.htmlより引用

 

 

ほとんどの人が知らない、アメリカが公表した野菜と子どもに関しての事実。

この間、関西よつ葉連絡会のセミナーで聞いた内容なのですが、とても残念なことが言われていました。

この話題、すごく書くのが気が重いです。

発達障害について。

発達障害の基準も曖昧ですし、こういう枠組みで区別するのもものすごく慎重に考えないといけないことです。

発達障害と診断されて人生が変わってしまうこともあるので。

もし原因が分かって変えられることがあるのなら変えたい。

そういう意味合いで書いていきます。

 

 

今、世界中で発達障害と言われる子どもが増えているそうです。

日本でも文科省が正式に増加を認めています。

増えている原因が『農薬』だと米国小児科学会が認めています。

特に問題なのが、有機リン系殺虫剤、除草剤、ネオニコチノイド系殺虫剤。

 

なぜこれが影響するのか。

特に胎児、赤ちゃん時の影響が大きいです。

成長時に神経細胞が増え続けるのですが、神経毒により神経細胞の形成を妨げてしまいます。

こんな状況の中、ネオニコチノイド系農薬の残留基準値が緩和されました。

主に2015年のことです。

 

アセタミプリド

小麦・ライ麦・大豆   0.01⇒0.3ppm

その他豆類       0.01⇒2ppm

その他果実       1⇒5ppm

 

 

クロチアニジン

かぶ類の葉       0.02⇒40ppm

みつば         0.2⇒20ppm

ほうれん草       3⇒40ppm

 

 

ジノテフラン(2017年)

トウモロコシ      0.1⇒0.5ppm

小豆類           0.3ppm(新たに登録申請)

かぶの葉        5⇒6ppm

クレソン        5⇒7ppm

白菜          2⇒6ppm

ベリー類を除く果実   0.7⇒5ppm

 

 

そしてラウンドアップの残留基準値の緩和案が今、厚生労働省専門部会で話し合われています。

これ、僕もセミナーに参加しなければ得られない情報でした。

厚生労働省のページ、よくチェックしておかなければ…

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/zanryu/index.html

いつも知った上で選択しましょうって言ってますが、今回は強めのお願いです。

小さな子供に野菜を食べさせる時、できるだけ無農薬の野菜を選んで下さい。

子どもは食べるものを選べません。

やっぱり変えていかないと、と改めて感じます。

僕らの体のことを考えて日々頑張っている農家さんを応援する。

とても大事なことですね!