糖質、ガムシロップってなに?

参考:健康のすすめ

アイスコーヒーを頼んだら出てくるあの甘いシロップ。

ガムシロップと呼ばれてますね。

 

 

普通の砂糖では冷たいコーヒーには溶けづらいため、あのガムシロップがセットで出てきます。

あれ、砂糖水と思ってる方、多いのでは?

 

 

 

 

実は砂糖を使ってないものが多いです。

ジュースにも砂糖は使われていないのに甘いのがありますよね。

表示を見ると、ブドウ糖果糖液糖、もしくは果糖ブドウ糖液糖と書かれてます。

さあ、これ、何でしょうか?

ブドウ糖果糖液糖の正体。

デンプンです。

これと一緒だそうです。

 

 

トウモロコシやジャガイモ、さつまいものデンプンが使われています。

トウモロコシ、ジャガイモといえば遺伝子組み換え食品の代表ですね。

加工してしまえばこの表示に遺伝子組み換えと書かなくてもいいので怖いのですが、このブドウ糖果糖液糖は遺伝子組み換え食品が使われている可能性があると言われています。

アメリカで作られている多くのとうもろこしは遺伝子組み換え作物で、日本に入ってくるものはサラダ油や果糖ぶどう糖液糖、家畜の餌などに使われます。

 

 

もともとデンプンだったものにデンプンを糖に変える酵素を使って分解します。

 

 

 

すると甘みのあるものに変わります。

糖のうち果糖含有率の割合が、50%未満はブドウ糖果糖液糖、50%以上は果糖ブドウ糖液糖と定められます。

低音だと甘みを感じやすくなり、アイスクリームにもソフトドリンクにも適しています。

 

 

問題点があります。

 

砂糖は摂取してから血糖値が上がるまで10分ほどかかります。

それに対して液糖は素早く吸収され、血糖値が一気に上昇。
すると脳が快感を覚えてしまいます。

 

 

ペットボトルジュースに依存している人らたくさんいますがこれが原因だと思われます。

ちなみに清涼飲料水500ml中100ml以上はガムシロップの成分。

ガムシロップ100ml飲めますか?

気持ち悪くなりますよね。

1つでもオエッてなりそう。

 

 

じゃあなぜ清涼飲料水はゴクゴクいけちゃうのか。

それが現代の科学。

添加物です。

もう完全に人の味覚は狂わされてますね。

 

 

最近アフリカの料理を食べたのですが、自然な味がしました。

あっ、これが添加物使ってない食べ物かってすぐ分かりましたね。

僕たちは添加物を使っているものがおいしいと感じてしまってます。

 

 

この間甥っ子がコーラの500ミリペットボトルを一日で飲んでいて、ショックでした。

この飲み物をわざわざお金を払ってのます必要があるのか。

そして風邪を引いたらてんこ盛りの薬。

予防にとまた薬。

 

こんなにも身近でおかしな現実を見ると、もう何が正解なのか分からなくなります。

 

 

多分こういうこと言っている僕は少数派。

世間から見たら添加物なんて気にしてるヒステリックなやつでしょう。

簡単に薬をのむなと言ったら逆に批判される、薬主義の人が多い国です。

 

 

だからこそ変えないといけないと思います。

食が人生を変えます。

病気になって初めて気付いたらもう手遅れ。

そんなことにならないよう、少しずつ変えてみてください。

 

 

買い物するのなら、良い循環を作りませんか?

まずは買うものを変えること。

買う人がいるから、企業は作ります。買わなければ、買ってもらえるものを作るはずです。

知識を持って、体に良いものを買いましょう。