イタリアから空飛ぶ車、ホバークーペ

参考:Response 2017年12月27日(水)

イタリアから空飛ぶ車、ホバークーペ…モチーフは1920年代

 イタリアに本拠を置くラッザリーニデザイン社は、空飛ぶ車のコンセプトモデル、『ホバークーペ』を発表しました。

 ホバークーペは最新テクノロジーを満載した、レトロなデザイン表現した、空飛ぶ車です。モチーフは1920年代の名車、イソッタ・フラスキーニ『ティーポ8』。レッド+ブラックのボディカラーや、グリルやフード、窓回りのデザインなどに、イソッタ・フラスキーニ・ティーポ8のイメージを再現します。

 ホバークーペには、4基のタービンエンジンを搭載。空中では、最高速550km/h以上での飛行を想定しています。

 また、道路を走行する際には、路面からわずかに浮き上がって走行。そのため、4輪のある位置にはタイヤが装着されていません。

《森脇稔》