Bi-Digital O-Ring Testの有用性

参考:下津浦先生のHPより

Bi-Digital O-Ring Testの有用性

  • 有害・無害・有効物質の選択
  • 臓器造影(臓器イメージング)
  • 身体の異常部の局在とその原因の推測
  • 有効薬剤の選択と適量の決定
  • 薬剤相互作用(Drug Interaction)の推測
  • 臓器及び血管内の神経伝達物賃、薬、その他化学物質の定量測定
  • 正確な臓器代表領域の局在
  • 選択的薬剤取込増進法「Selective Drug Uptake Enhancement Method
  • 東洋医学、特に鍼・気功・漢方等の分野への応用
  • 有効成分の検出及び抽出過程の短縮
  • 身体に有害な異常電磁場・化学物質の検査及び発生場所の局在
  • 身に着けるもの(ブラジャー等の下着、耳餉り、首輪、腕輪、腕時計等)の有害性の検査
  • 早期発見
    初期の癌や前癌病変をX線、CTスキャン、MRI、内視鏡等の現代医学的手法で確定診断される以前に発見出来る事がよくある。
  • 根本的治療
    現在の治療は対症療法(antisymptomatic)であり、平均的療法である反面、個人の特異性を無視した治療法である。それに対して、O-リングテストは個人個人特有の病気の原因を解明して、治療法まで決定していく方法であるため、根本的な治療を行なうことができる。

Bi-Digital O-Ring Testの手順

・condition(O-Ringをする時の基本指の選定)

①験者の最も強い指で作った指(親指と人指し指)で開かない被験者のO-Ringを見つける。

②験者が①のO-Ringに両手の中指を加えて、左右に引っ張り、①の条件を満たした被験者のO-Ringが開くかどうかを確かめる。

被験者の頭部の位置に拘らず(頭部を動かしても)①②の条件を満たしていることを確認する。

 実際には被験者が頭部を上下左右に動かして①②の条件を満たしているか、どうかをチェックする。

・response

①正常組織:O-Ringは開かない(例外:胸腺は正常であればO-Ringが開く)

②異常組織:O-Ringは開く(例外:胸腺は異常であればO-Ringが開かない)

③ウイルス感染:片手にEPA/DHA等の抗ウイルス剤を持たせた時、持たせない時開いていたO-Ringが開かなくなる。

④バクテリア:amoxycillin等の抗生物質を持たせると、開いていたO-Ringが開かなくなる。

⑤最適の服用量:O-Ringは強くなる(開く場合は多すぎるか、少なすぎるか、全く効かないか、または害になるか、既に調べようとしている物を体内に取り込んでいるか。最後の場合は共鳴現象なので、金属棒のかわりにダイオード棒を使用すると正しい結果を導き出せる。

⑥薬剤の拮抗作用により薬剤の効果がキャンセルされる場合もあるので、⑤の結果得られた薬剤すべてを持たせてもO-Ringが開かないかどうかを確認する。

⑦選択した薬剤が病巣に到達しているかどうかを予想する。服用後、薬剤が到達している場合はO-Ringは開くが、開かない場合は、循環障害等のために、薬剤が到達していないことになるので、selective drug uptake enhancement methodを用いて、手や足の臓器代表領域をマッサージして取り込ませる。

Bi-Digital O-Ring Testの有効例
(間接法を用いた方がよい場合)

1)患者に意識がない場合。

2)患者に脳の障害や言語障害があったり、あるいは乳幼児であるために、意思を伝達することができない場合。

3)患者の作る0-リングが検者と比較してあまりにも強すきるか、あるいはあまりにも弱すぎてテストに使うべき最も感度の良い指が選択できない場合。

4)患者の手或いは指が先天性の異常,或いは外傷の為になくなったり、機能が麻痺している場合。

5)患者に頭部頚部位置依存性の機能不全症候群がある場合(例えばレイノー氏症候群:この症候群では検者が頭や頚部を動かすよって、0-リングを作る指の力がしはしは急激に大きく変化する)。

6)患者が検者に対して非協力的であり、0-リングの閉じる力を意識的に任意に変化させる場合。或いは患者の内分泌機能が異常で変化する為、一定の指の力を保つことが不可能な場合(例えは重症の糖尿病患者等)。

7)患者が動物、或いは植物の場合。

8)患者が死んでいる場合、或いは人間や動物の組織である場合等。

9)患者が全盲或いは視覚障害がある場合。

検査時の注意事項

①電場・磁場・・・テしピ画面、コンピュータモニター、電子しンジ、冷蔵庫、エアコンディショナー等の電化製品、撮影用ビデオカメラ、床下・天井・壁の高圧配線の近くではテストを行わない。

 また、腕時計、携帯電話、ポケットへル、携帯用ラジオ、テレホンカード、 クレジットカード、眼鏡、首輪、腕輪、指輪等は身につけない。

②身体をアースしない:裸足で地面に触れない。脚が1個の金属製の椅子を使わない。

③薬の事前服用はもちろん、ポケットにも入れない。

④コンタミネーションを防ぐ為、アルコール綿で手や検査用物品を消毒する。

⑤同意書:法的問題を防ぐためにも、医師・患者の両者で同意書を取り交わしてから検査を行う。