県内全域にインフル注意報 手洗いやマスク2重着用呼び掛け

参考:2019年1月9日(水) 神奈川新聞

 県は8日、インフルエンザ流行に伴う注意報を県内全域に発令しました。昨シーズンより1週間遅いですが、ほぼ平年並みといいます。近く流行拡大の恐れがあるとして、手洗いやマスク2重着用など予防策の徹底を呼び掛けています。

 県によると、昨年12月24~30日の1医療機関当たりの患者数は11・21で、注意報の基準となる10を超えました。地域別(保健所管内)では、厚木が20・07で最も高く、横浜(12・92)、鎌倉(12・40)、茅ヶ崎(11・82)、川崎(10・62)も高水準でした。