平成28年度歯周疾患検診、実施率は64.5%

参考:日本歯科新聞社

 平成28年度に市区町村が実施した歯周疾患検診を受けたのは29万9,266人で検診実施率は64.5%でした。厚労省の「地域保健・健康増進事業報告」で明らかになったもので、実施率は前年度より3.2ポイント増加しています。

Dr.堤より
先進国の中では、最低レベルです。歯のクリーニングやPMTCに行くのではなく、お口の管理状態を見てもらうことや、唾液の性能、生活習慣の問題点、噛み合わせや歯並びのチェックも受けるのです。