20歳代の働く女性は歯肉から 週1回以上で出血を感じる

■20歳代の働く女性は歯肉から 週1回以上で出血を感じる

参考:2015年5月 「”歯とお口の健康”に関する調査」 ライオン株式会社調べ

ライオン株式会社が20歳代の働く女性約750人を対象に、歯とお口の健康に関する調査を行ったところ、以下の図のように、お口に何らかのトラブルやその自覚症状のある人が4割という結果となりました。 中でも、多くの人が感じている症状は「歯ぐきの出血」で、そのうちの72%が「週一回以上で出血を感じる」そうです。 また、歯ぐきの不調を感じているひとは、
  • 「睡眠時間が短い」
  • 「間食をする習慣がある」
といった傾向も高く、生活習慣の乱れが、歯ぐきの不調に影響を及ぼしていると考えられます。 それでも、残業などで不摂生になりがちな身体を気にして、運動や食事等、健康を意識しているというひとも多い傾向にあるようです。 しかしながら、健康に気を使う一方で、こういった歯の不調を感じていながらも、働く女性のなかには、歯医者さんに行かないひとが多いようです。 歯医者さんへ行かない理由の中には、 「出血くらいでは気が引ける」「行く暇がない、忙しい」 といった理由が多く、行きたくても行けない人が多数を占めています。 健康への意識はそれなりにあれど、お口や歯の健康はまだまだ後回しになりがちなビジネスウーマンたち。 女性が社会で活躍している現代だからこそ、将来、お口のトラブルで悩まされるようなことにならないよう、しっかり検診を受けてもらいたいものです。
Dr.堤より 別の調査で、自覚症状があっても、歯科に行かないという人は60%を超えていた。 つまり、日本人は基本70%は、歯医者が嫌いで、できるだけ、自家療法で、症状だけでもなんとか乗り切ろうとする。 で、30代までに中度、歯周病で、歯周病菌を家庭内に撒き散らしている。 しかも今頃、各地で、20代の女性に梅毒も増加している。 これらも、初期のうちは、全く症状がなく、感染に気付かない点は同じで、 お口の中のスピロヘーターは、キスや、粘膜の接触する性行為しなくても、感染させやすいことはエイズ以上に強いのです。