”ペットボトル症候群”って?

参考:Live on TV 2019.6.21
 
6月20日(木) 16時50分~18時00分/1ch NHK総合
 
”ペットボトル症候群”って?
 

 「ペットボトル症候群」とは、糖分の入った飲み物を大量に飲む事で、血糖値が急激に上昇し、糖尿病を引き起こします。ペットボトルだけではなくカンや紙パックでもなります。症状は軽い症状でだるさや吐き気、重い症状で昏睡状態や肺梗塞にもなります。

 ペットボトル症候群になった男性は、病気になる2ヶ月前に気怠さなどを感じていました。プライベートのストレスが原因で食欲不振になり、飲み物を飲む量が増えていき、発症しまhした。男性は症状に対し「いつまでもすっきりしない感じが続く」などと話していました。病院に行った時には血糖値が正常な人の2倍以上あり、清涼飲料水の飲み過ぎによる糖尿病と診断されました。

 ペットボトル症候群にかかった男性は一日に缶コーヒー2缶、オレンジジュース1本を飲んでおり、缶コーヒーには1缶約5個の角砂糖が、オレンジジュースには約18個の角砂糖が入っていました。「ペットボトル症候群になると血糖値が上昇し、清涼飲料水を飲み続ける悪循環に陥る事がある」と医師は話しました。また喉の渇き、尿の回数の増加、急激な体重の現象、意識が朦朧とする状態があればペットボトル症候群にかかっている可能性があるとしました。清涼飲料水のメーカーはホームページなどで注意喚起を行っています。