Nスタ 「糖尿病でも安心 驚異のデザート ドクターズスイーツとは…?」【4月12日放送】

参考:04月12日(火)15時53分~19時00分/TBS

 糖尿病の世界人口は4億2200万人と言われており、ここ30年で4倍ちかく増えています。日本でも2012年に950万人が糖尿病を強く疑われ、糖尿病予備群を含めて約2050万人いると言われています。そこで糖尿病の救世主になるドクターズスイーツを紹介します。  厚生労働省の調査で、年々患者数が増加している糖尿病。今、体に優しい食事のサポートに医療現場も力を入れています。静岡・浜松市にある糖尿病治療の専門「きくち内科クリニック」は、糖尿病患者向けの食堂を去年オープンしました。月替わりの定食を500円で提供し、カロリーを抑えてもお腹がいっぱいになることを知ってもらうのが狙いです。  東京・八王子市の「公園前薬局 暁店」では、血糖値の上昇度が緩やかなドクターズチョコレートを販売。50~70代にかけて購入する人が多いといいます。お医者さんお墨付きのスイーツをスタジオで解説。糖尿病予防に効果があるドクターズチョコレート、虫歯になりにくいスイートアドバンテージなどがあります。ドクターズチョコレートを口にした渡部陽一は、「味は濃いです。いい味ですね」とコメントしました。  日本人に一番多い2型糖尿病について専門家は、症状がないまま重症化し、合併症を引き起こす場合があるため、早期発見・治療が大切だと指摘しています。糖尿病リスクのセルフチェックをスタジオで紹介しました。「最近疲れやすい」「トイレが近くなった」など、15項目中10個以上該当する場合は2型糖尿病の可能性が高いといいます。  ちなみに、10万人に対する糖尿病の死亡率は2013年まで徳島県がワースト1。砂糖の摂取量や饅頭のあんこの量が全国トップクラスであることが主な原因とされています。しかし、徳島県が糖尿病に対する様々な取り組みを行った結果、2014年は41位まで改善したといいます。朝長修院長は、「食後に少量の汗をかき、少し脈が速くなる程度の運動を毎日続けることが大事」と指摘しています。
Dr.堤より やはり、定期検診の重要性だ!