受動喫煙ゼロを宣言 サミットで三重県

参考:2016年4月13日 (水)配信共同通信社

 主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)の開催を控える三重県の鈴木英敬知事は12日の記者会見で「伊勢志摩サミット受動喫煙ゼロ宣言」を発表しました。受動喫煙防止のため伊勢志摩地域の公共施設や飲食店などにステッカーを配ります。  宣言は「サミット期間中に快適な環境を提供する」といった4項目。対象地域は主会場の賢島がある志摩市や隣接する伊勢市などの4市町。協力する施設に禁煙、完全分煙、空間分煙、喫煙可能のステッカーのいずれかを示してもらい、利用者に理解と協力を呼び掛けます。
Dr.堤より 宣言よりも、実効性のある法律を作れ!!!