治療内容について

White Family dental-site
鼻洗い・開口抑制トレーニング
 

 

INDEX

  1. 1.コロナの感染にはお口の中の健康が一番大切
  2. 2.神奈川県歯科医師会が推薦する予防対策
  3. 3.在宅歯科医療地域連携室が推薦する予防対策

 

ホワイトファミリーが
お勧めする

コロナ感染を防ぐ

ニューテクニックとは?

 

一般的に、お口のお手入れで感染予防するための方法として、
オーラルケアと鼻洗い、舌磨きを提唱している

歯科クリニックは多いですが。

この方法では、大変に不充分です!

 

ホワイトファミリーでは、

中咽頭、下咽頭部や、軟口蓋、舌奥の舌根部など

川の上流にあたる鼻から喉までのからだの入り口の粘膜全てを

しっかりケアする方法として

お口の中、全体の粘膜表面の

ウイールス感染予防と、
重症化予防に最適なテクニックを提案します。

 

インド古来からのヘルスケアである、

アーユルベーダ

ココナッツオイルによる

オイルプリングを

バージョンアップ!!!!

 

しかも単なるココナッツオイルプリングでなく、

オーラルフレイルの解消、

呼吸不全の解消から、猫背姿勢の改善。

反り腰、O脚身体の各部の不調を改善。

それだけでなく顎関節症、歯並び不整、噛み締め、食いしばり、

咬合力の過重負担による歯周病予防に効果のある
舌トレーニングのポイントもご指導します。

 

 

1.コロナの感染にはお口の中の健康が一番大切

 

今、大切なこと!それはお口の健康です

 

 

コロナの感染にはお口の中の健康(オーラルヘルス)が
一番大切

今、大切なこと!それはお口の健康です

コロナの感染にはお口の中の健康が一番大切なのです。
歯や歯茎からも感染する歯周病菌は、胃腸の粘膜の透過性を高める(リークガット・リーキーガット)。
そのために、腸内細菌の悪玉を連れて、体内に侵入して全身感染します。
オーラルケアだけでは、歯と歯肉だけのケア中心なので、完全には防げません。

図の青い矢印ラインが今までのオーラルケアで防げる作用です。

結果、体内にグリーンラインからの細菌の侵入があるため、炎症性サイトカインが免疫細胞から放出され、体内は慢性炎症状態です。これではウイルス感染しやすく、重症化します。

 

 

サイトカイン(cytokine) は、細胞から分泌される低分子のタンパク質で生理活性物質の総称。 生理活性蛋白質とも呼ばれ、細胞間相互作用に関与し周囲の細胞に影響を与える。

炎症性サイトカイン(えんしょうせいさいとかいん、proinflammatory cytokine)とは、炎症反応を促進する働きを持つサイトカインのことである。 免疫に関与し、細菌やウイルスが体に侵入した際に、それらを撃退して体を守る重要な働きをする。

 

 

コロナ感染予防で、重要な行ってもらいたいケアは
図の緑の矢印ラインです。(鼻洗い&うがい

重要な行ってもらいたいケアがあります。
前ページの図の緑の矢印ラインを見てわかる様に、舌のおく、軟口蓋の粘膜、中咽頭部の喉、そして鼻腔です。

 

 

FDI・・・国際歯科学会では、すでに、40年以上昔からの標語があって、


オーラルケアの3つの柱

  • 1:フロス
  • 2:歯ブラシ
  • 3:うがい

でした。

 

 

しかし、With - COVID では、

コロナ感染予防では、この3番のうがいこそが重要となります。
(舌ブラシで擦るのでは、不充分です)

 

うがいは最低10分以上きっちりやった方が良いです。
そして、毎日の鼻洗い、鼻うがいです。
(鼻洗いに関しては


のどのうがいに関しては、ココナッツオイルを使う方法が、とても、有効です。

 

 

とくにプリング法。

 

使用するココナッツオイルは、中鎖脂肪酸(MCT)のオイルを70%含み、殺菌、殺ウイルス作用があります。

さらには、抗真菌薬と同じくらいに、カビ菌(真菌)の増殖を抑制します。

インドアユールベーダー式のオイルプリング法をホワイトファミリーのテクニックで行うなら、
うがいをすることで口腔周りの筋肉と喉周囲の開口筋群(舌骨上筋群)の運動ができるのです。

首の筋肉の凝りを開放でき、舌筋の肥大、肥満の解消になって、気道狭窄が治り、呼吸不全の解消が、猫背の解消と睡眠時無呼吸の改善になって、脳や、全身の酸素欠乏状態が少なくなっていきます。

液体(大さじ2杯)を口に含んで、上下、左右、前後に強く移動させ、動かすことで、筋肉のトレーニングとストレッチが同時にできる 優れたうがいの方法です。

しかもコロナ対策にもなるのです!!!!!!

 

 

しっかりマウスプリング

しっかりガラガラうがいと、ココナッツオイル(中鎖脂肪酸オイル)で15分から20分はオイルクレンジング(マウスクレンジング)で アユールベーダー法に沿って、しっかりとマウスプリングをしてください。

マウスプリングは、顎、喉、頬、唇、舌筋など口腔周囲の筋群のトレーニングに最適です。口に含んだ液体を飲み込んだり、こぼしたりしない様に、咽頭部の舌根筋肉と軟口蓋筋膜、口輪筋、広頚筋の筋トレになり、開口抑制運動と同じで、誤嚥など、咽せることの改善、予防になり、誤嚥性肺炎を防止できますし、嚥下能力の改善にもなります。(上下左右前後とガラガラを10回ずつ繰り返します)

ココナッツオイルの効果7つ

オイルプリング

 

 

ココナッツオイルは、ノコギリヤシよりも、
テストステロン抑制効果があり、しかも抗ウイルス作用もある

ココナッツオイルは、ノコギリヤシよりも、テストステロン抑制効果があり、しかも抗ウイルス作用もあります。

ココナッツオイルプリングと、毎日の摂取は、コロナ予防に必須!

 

 

関連ニュース

新型コロナ、前立腺がん患者でアンドロゲン除去療法が感染を抑制か

Annals of Oncology誌2020年8月号 掲載。

新型コロナウイルスの感染や症状悪化には男性ホルモン(アンドロゲン)が関与しており、前立腺がん患者に行う「アンドロゲン遮断療法(ADT)」が感染予防や治療に役立つ可能性があると、イタリア・パドバ大などの研究チームが7日発表した。論文は国際的ながん専門誌「アナルズ・オブ・オンコロジー」電子版に掲載される。

  前立腺がんは男性ホルモンで増殖するため、作用を薬で抑えるADTが行われる。イタリア北部ベネト州の前立腺がん患者を調べたところ、ADTを行う患者は行っていない患者に比べ、新型コロナの感染率や重症化率が大幅に低かった。  これは、男性ホルモンがウイルスの感染に重要な役割を果たす酵素にも働いているためと考えられる。この酵素「TMPRSS2」は、ウイルスが人の呼吸器系などの細胞表面に結合した後、細胞膜に侵入するのに利用されている。  研究チームは、新型コロナに感染した際、男性が女性より重症化しやすいのは男性ホルモンの作用が要因の可能性があると指摘。短期間のADTが予防や治療の手段になるとして、前立腺がんではない男性感染者を対象に臨床試験を行うよう提言した。  ベネト州の前立腺がん患者について、ADTを行う5273人と行わない3万7161人を比較した調査では、新型コロナ感染者はそれぞれ4人と114人だった。このうち重症は1人と31人で、死者はなしと18人だった。

(JIJI.COM)
原著論文はこちら
Montopoli M, et al. Ann Oncol. 2020;31:1040-1045

2020.9.16

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2.神奈川県歯科医師会が推薦する予防対策(WFでは舌ケアをおすすめしません、喉の奥の粘膜や軟口蓋まで届かないでしょ、オイルプリングですよ)

 

今、大切なこと!それはお口の健康です

今、大切なこと!それはお口の健康です

今、大切なこと!それはお口の健康です

 

ココまではOKですが…

 

今、大切なこと!それはお口の健康です

 

ココが不充分で…
マチガイと言わざるを得ない。

 

 

 

2020.10.05

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3.在宅歯科医療地域連携室が推薦する予防対策(WFでは舌ケアをおすすめしません)

コロナと口腔ケア

最後の舌磨きは舌の味蕾を傷めるので、ゴシゴシの舌磨きはお勧めしません。

 

舌はこすってはダメなんです。
味蕾細胞にダメージを与え、
舌ガンリスクがUPします。

 

 

 

2020.10.05

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